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お知らせ
2016年12月27日(火)

3月始期月及び4月始期月の継続予定ファイルの作成日についてのお知らせ≪2812-③≫

継続予定ファイルの作成日については、契約更改月の前々月最初の日曜日に行う旨お知らせ(『共済事務取扱要領』第3章第1節)していますが、平成29年3月始期月及び4月始期月の継続予定ファイルにつきましては、次のとおり作成日を変更させていただきますのでお知らせします。

〔継続予定ファイルの作成日〕

共済期間始期日

継続予定ファイル作成日(変更後)

平成29年3月1日~3月31日

1/8

平成29年4月1日~4月30日

1/15

 

〔修正理由〕

・3月始期月の継続予定ファイルの場合
平成29年においては、契約更改月の前々月最初の日曜日は1月1日に当たります。年末年始の6日間については、システムの運用停止期間としていますので、3月始期月の継続予定ファイルの作成日を1週間後とさせていただくことにしました。

・4月始期月の継続予定ファイルの場合
平成28年7月に発行しました「共済基幹システム情報 第3号」において、建物共済の統合処理を本会において行うため、4月始期の継続予定ファイルは、建物共済、自動車共済ともに、平成29年1月22日に前倒して作成される旨お知らせしましたが、4月を契約更改月としている委託団体が多いことから、本会での作業期間を十分に確保する必要があると考え、更に1週間前倒しさせていただくこととしました。

なお、建物共済の継続予定データに関しましては、本会において統合作業を行うため、作業終了のメッセージが掲示板に掲示されるまでは、継続申込登録をお控えいただきますようお願い申し上げます。
また、作成日の変更に伴い、4月に契約更改を迎える委託団体におきましては、次の点に御留意いただく必要があります。

・契約の一部移管処理は、継続予定ファイル作成後、契約承認に至るまでの間、実行できないことになります。継続予定ファイル作成前までに、契約の一部移管処理を行いたい場合には、1月14日(継続予定ファイル作成日の前日)までに契約移管登録を完了させてください。
なお、部署移管については、継続予定ファイル作成後も実行可能です。

・建物共済の場合、本会で統合作業を行うため、継続予定ファイル作成後、現年度契約に対する異動解約申込が行われた場合に、当該異動内容が継続予定ファイルに反映されないことがあります。異動内容が継続予定ファイルに反映されない場合、申込登録部署に対し、メールにてその旨お知らせしますので、本会での統合処理完了後に、継続予定ファイル上で異動内容を反映いただきますようお願いします。

・予算見積参考資料の作成条件を継続予定ファイルの作成条件として指定することができます(『共済事務取扱要領』第10章第1節)が、この指定については、1月14日(継続予定ファイル作成日の前日)までに行う必要があります。なお、作成条件の指定を行わない場合は、継続予定ファイルは、現行契約をもとに作成されます。

・建物共済については、統合処理を平成29年2月10日までに完了させる予定です。作業終了のメッセージが掲示板に掲示されるまでは、継続申込登録をお控えいただきますようお願い申し上げます。

御不便をおかけしますが、何卒、御容赦くださいますようお願いします。

また、システム研修環境につきましても、継続予定ファイルの作成日に本番環境のデータのコピーが行われますので、平成29年1月10日から12日の間に短期の新規申込登録を行った場合に、日次処理により作成された継続予定ファイルは1月15日に抹消されますので、御注意ください。

公益社団法人 全国市有物件災害共済会
業務部企画・防災課
共済基幹システム構築担当
℡:03(5216)8732